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河北新報  2013年0821日水曜日 青森のニュース

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130821t25017.htm


風力発電12年度実績 青森県が5年連続首位

風力発電設備の2012年度導入実績を都道府県別にまとめた新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の調査で、青森県が発電規模で全国1位になったことが20日、分かった。首位は08年度から5年連続。気象条件を生かした立地が続き、風力発電の中心地として定着しつつある。

 調査結果は表の通り。青森県内では12年度、青森県つがる市と深浦町で風車10基(計2万1970キロワット)が新たに稼働し、出力は計32万9063キロワットに達した。
 上位5県の顔触れは11年度と同じ。青森と、新規導入がなかった2位北海道との差は約4万キロワットに開いた。東北各県は秋田が順位を一つ上げ、山形は一つ下がった。宮城は前年に続き実績ゼロで、長野や広島など6県と並び41位だった。
 風力発電は、年平均で秒速6メートル以上の風速が必要とされる。青森県では、年間を通して強風が吹く東通村や六ケ所村など下北半島での導入が目立つ。最近は津軽半島でも増えており、つがる市では55基、計12万6500キロワット(11年11月現在の計画値)に及ぶ大型発電所の構想もある。
 青森県エネルギー開発振興課の関博課長は「発電設備のメンテナンスに地元業者が参入するようになり、関連産業が育ってきた。送電網の整備や用地確保といった課題を克服し、雇用拡大につながるよう一層の普及を目指す」と話した。
 調査は、NEDOが稼働中の風力発電設備(出力10キロワット以上)を対象に、13年3月末現在の状況を電力各社から聞き取りをしてまとめた。



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