映画 「朝日のあたる家」



 
先日、「朝日のあたる家」を観に行ってきました。


 この映画は、静岡県の浜岡原発(映画では山岡原発)が大地震により爆発して、放射性物質などが静岡県湖西市まで飛散してきたという設定で、浜岡原発爆発直後の政府の対応などが、既に起きてしまった福島原発事故後の対応にそっくり、そのままと言っていいほど、克明に描写されていました。


 もしも浜岡原発が爆発したら、湖西市の隣である豊橋市(私が住んでいる)でも映画以上の悲惨な状況になるであろうことを前々から危惧し続けています。


 浜岡原発どころか日本のどの原子力発電所が事故で爆発しても他人事では済まされませんね。


 そうしたなか、よくぞ「問題映画」を大勢の皆さんの支え(
1000万円の寄付が集まったとのこと)で製作してくださったものだと思いました。


 この上映会には、湖西市の市長さんも駆けつけてくださいました。


 市長さんの想いが伝わってきて、なるほどと頷けました。


 是非、多くの人に鑑賞してもらいたい映画でした。


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【2013/09/01 08:17】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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