被災地がれき  207



2013
911343  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130830-OYT1T01057.htm


震災がれき処理、福島沿岸地域は来年度持ち越し

環境省は30日、東日本大震災で発生したがれきの処理で、「避難区域」に指定されていない福島県内の沿岸地域では、当初予定していた今年度末までに作業が終わらないことを明らかにした。

7月末現在、岩手県は69%、宮城県は86%が処理済みで、今年度中には作業が完了するのに対し、同地域の処理率は54%にとどまっており、同省は「来年度のできるだけ早い時期に完了させたい」としている。

 避難区域を除く福島県の沿岸地域で出たがれきは約171万トン。7月末までに約130万トン(76%)を仮置き場に搬入し、約93万トンを処理した。搬入作業は今年度中に完了するが、仮設の焼却施設の設置で住民の同意を得るのに時間がかかり、処理が遅れているという。

 一方、避難区域の11市町村では作業が大幅に遅れており、同省は仮置き場への搬入を急ぎ、その後、処理を進めていく方針。




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