福島県鮫川村の高濃度放射性廃棄物の焼却施設  3

 

毎日新聞 20130903日 地方版

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20130903ddlk07040070000c.html


東日本大震災:福島第1原発事故 鮫川・焼却減容化施設事故、マニュアル手順誤る 環境省、再発防止策作成へ /福島

 福島第1原発事故で放出された放射性物質を含む牧草や稲わらの容積を減らす鮫川村の「焼却減容化施設」でコンベヤー設備が破損し、運転を中止した事故で、環境省は2日、マニュアル通りに操作しなかったのが原因と発表した。今後、有識者を交えて再発防止対策をまとめるとしている。

 事故は先月29日午後2時半ごろ発生。同省によると、マニュアルでは、焼却炉とコンベヤーの間にあるゲートを開き、炉にたまった灰を取り除いてからゲートを閉め、運転を始めるという手順が定められていた。ところが、事故時は作業員がゲートを開けたまま運転を開始したという。このため、炉で発生した一酸化炭素やメタンが、高温の焼却灰とともにコンベヤー設備に入り込み、引火・爆発したという。

 この事故による周辺の空間放射線量に異常はなく、「放射性物質の外部への流出はない」としている。【蓬田正志】






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