気になるニュース  716



2013
0919 1340分 京都新聞

http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20130919000083


亀裂発見の風車を解体 伊根・太鼓山、発電所羽根部分から

京都府伊根町野村の太鼓山風力発電所で3月、発電機の鉄柱が折れて風車が落下した事故で、府は19日、金属老朽化による亀裂が見つかった別の風車1基の解体作業を始めた。

 事故後の府の調査で、落下した1基以外の4基に金属疲労が見つかった。このうち1基の「5号機」で、支柱外周の3分の1に及ぶ長さ2・3メートル、深さ最大8ミリの亀裂が見つかり、台風シーズンを前に撤去を決めた。台風18号による新たな被害は確認されていない。

 この日は午前9時から、クレーン車で作業員が5号機の最上部に上り、風車の羽根部分を取り外す作業に取りかかった。3日間かけて、発電機の支柱上部4分の1を撤去する。

 太鼓山風力発電所は3月13日に、1基の羽根や発電機が鉄柱から折れて落下しているのを点検業者が見つけ、その後、全ての運転を停止した。府の専門家会議が原因を調査し、補修や再発防止策を検討している。



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【2013/09/20 08:11】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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