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被災地がれき  209



2013.9.19 02:19 産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/region/news/130919/myg13091902200000-n1.htm


仙台がれき 焼却処理、月内終了

 東日本大震災で発生した仙台市の震災廃棄物(がれき)の焼却処理が、当初の予定より半年早く今月末で終了する。29日に仮設焼却炉の火納め式を行う。コンクリートなどの不燃物の処理も一部を残すだけとなっており、津波堆積物を含め年内にはすべての処理が完了する見通し。処理期間が短縮された理由について、市は「リサイクルが予想以上に進み、焼却量が減ったため」としている。

 仙台市で発生したがれきは、同市のごみ4年分に相当する約135万トン。このうち焼却処理は、県担当の石巻ブロック(石巻市、東松島市、女川町)から受け入れた可燃物5万トンを含め、8月末で約25万トンの処理を完了。最終的に26万トンほどになる見通しだ。

 コンクリートや金属などの不燃物はリサイクルと埋め立て処理で対応。すでに9割以上が処理済みで、がれきのリサイクル率は当初目標の50%を大きく上回る74%となっている。

 一方、約130万トンに上る津波堆積物については、コンクリートくずと混ぜて再資源化し、海岸堤防などの土盛り材として活用。再生処理量は同月末現在、93万トンと7割を超えており、年内にはすべて完了する予定だ。リサイクル率は97%となっている。

 仙台市はがれき処理のために、沿岸部に約100ヘクタールの搬入場を確保。3カ所に仮設焼却炉を設置し、平成23年10月以降、26年3月までの完了を目標に24時間態勢で処理を続けてきた。

 仮設焼却炉は来月から解体手続きに入り、来年2月には解体が終了。がれき搬入場は来年3月までに原状回復され、最終的に海岸防災林や公園になる。




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