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2013
921  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20130920-OYT8T01362.htm


酒田風力発電 アセス方法書に不備

県環境審議会自然環境部会(部会長=幸丸政明・東京環境工科専門学校校長)が20日、山形市で開かれ、県と酒田市が同市十里塚海岸でそれぞれ進める風力発電施設建設計画に関する環境アセスメント(環境評価)の方法書について議論した。委員からは「内容に不備がありすぎる。あまりにもレベルが低い」などと批判が相次いだ。

 同部会は、事業者から自然公園法などに基づく申請があった場合、県から諮問を受けて意見を答申する。今回の建設予定地は庄内海浜県立自然公園内にあり、過去に2回、同様の建設計画が浮上している。2001年は賛否両論が出て答申内容を一本化できず、10年は「景観に影響を及ぼす」などと答申。県はいずれも建設を許可しなかった。

 アセス自体の審査は、県環境影響評価審査会が行うが、同部会で示された意見が審査会の議論に影響を与える可能性が高い。

 会合に先立って各委員から事前に文書で提出された意見では、「野生鳥類の生息などに及ぼす影響が危惧される。事前調査などを十分に実施すること」「景観や動植物などへの影響が累積的なものになる恐れがある。両事業の影響をふまえたアセスを実施すること」など、事務局がまとめただけで10項目の指摘が寄せられた。

 この日の会合でも、幸丸部会長が「(羽根の部分を入れると)100メートルを超す施設が建つことは、景観に対する影響が非常に大きいが、それに関する情報が足りない」と指摘。林田光祐・山形大教授(森林生態学)も「施設がどこに配置されるのかが明確になっていないので、評価のしようがない」と断じるなど、批判が相次いだ。





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【2013/09/23 14:05】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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