被災地がれき  212



2013/10/19 08:41 福島民報

http://www.minpo.jp/news/detail/2013101911586


毛萱、仏浜に建設へ 富岡の仮設処理施設

 環境省が富岡町内に整備を予定している災害・除染廃棄物の仮設処理施設は、沿岸部の毛萱(けがや)、仏浜両地区に建設される。同省が18日、発表した。平成26年10月の稼働を目指し、28年3月までに処理を完了させる。
 町有地と民有地合わせて7・9ヘクタールに整備する。焼却施設のほか、がれきを細かくする破砕施設なども設ける。町内で発生した災害がれき約4万7千トンに加え、町民が帰還した際に出る片付けごみの焼却、除染廃棄物の減容化も行う。処理終了後の28年度内に撤去する。町外の廃棄物は搬入しない。
 国は避難指示区域内の市町村単位に仮設焼却炉を整備する方針だが、放射性物質への懸念などから立地場所確保が難航している。同様の施設は、飯舘村での建設が決まっている。







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