被災地がれき  213


河北新報 1020()953分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131020-00000014-khks-l04


岩沼、がれき処理終了 仮設焼却炉で火納め式

 東日本大震災で発生した災害廃棄物のうち、宮城県が岩沼市から受託したがれきを処理する亘理名取ブロック岩沼処理区の仮設焼却炉の焼却処理が終了した。同市押分の2次仮置き場で19日、火納め式が行われた。
 炉は3基建設され、2012年4月から稼働した。岩沼市の県受託分の廃棄物は約62万トンで、気仙沼市から運搬された廃棄物を含めて6万5000トンを焼却処理した。
 廃棄物全体の93%を再生利用し、再生資材は岩沼市沿岸部に造成中の人口丘「千年希望の丘」の盛り土などに活用している。今後は2次仮置き場に残った約5万トンの再生資材を運び出し、炉の解体・撤去を進める。
 火納め式では、佐々木源県環境生活部次長や井口経明岩沼市長らが炉の運転停止ボタンを押した。佐々木次長は「無事故・無災害で業務を遂行されたことに深く敬意を表したい」と述べた。
 県受託の災害廃棄物処理は県内4ブロック計8カ所の2次仮置き場で行われ、宮城東部ブロック(塩釜市、多賀城市、七ケ浜町)と亘理名取ブロック名取処理区(名取市)で既に焼却を終了している。県は年度内に全ての2次仮置き場の処理と焼却炉の解体・撤去を終える予定。




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【2013/10/22 09:56】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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