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2013113  読売新聞 関西発

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20131103-OYO1T00231.htm


関空で風力発電、売電へ全国初

 新関西国際空港会社(大阪府泉佐野市)は、来年にも関西空港に小型風力発電機を設置し、売電事業に乗り出す。国土交通省によると、売電を目的に風力発電を実施するのは国内の空港で初めてという。

 計画では、格安航空会社(LCC)のターミナルがある2期島の緑地帯に、高さ15メートル以下の風車型風力発電機(1機あたり出力5キロ・ワット相当)を複数台設置。国際貨物地区にある施設計5棟の屋上(計4万1600平方メートル)では、太陽光発電による売電も実施する。

 売電の方法は、公募で選ばれた発電業者が新関空会社から緑地帯の土地と施設の屋上を借りて発電し、全量を関西電力に売る。新関空会社は売電収入の一部を土地(1平方メートルあたり300円)や屋上(同150円)の賃料として受け取る。

 同社の事前調査によると、現地は海上空港のため陸地より風が強く、緑地帯では年平均風速が毎秒5メートルと小型の風力発電には最適だった。

 風力発電では、騒音のほか、風車に鳥が衝突するバードストライクの対策が課題になるが、周辺に民家はなく、従来、鳥が滑走路に近づかないよう監視もしており、問題はないという。

 今回の風力発電で年間予想発電量は多くても1機あたり一般家庭約6世帯分。新関空会社は「収益が目的ではない。環境先進空港としてアピールし、海外に日本の環境技術を売り込むきっかけにしたい」としている。




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【2013/11/03 21:14】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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