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河北新報 
20131109日土曜日

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20131109_03.htm


亘理町、がれき処理終了 仮設焼却炉で火納め式

宮城県が亘理町から受託した東日本大震災の災害がれき焼却処理が終了した。同町吉田の亘理名取ブロック亘理処理区の2次仮置き場で8日、仮設焼却炉の火納め式があり関係者約60人が出席した。
 同処理区は町内のほか、宮城県気仙沼、石巻両市と宮城県山元町から運搬された廃棄物、合わせて103万トンの処理を担った。このうち約17万トンは、昨年4月に本格稼働した5基の炉で焼却処理した。
 式では、県環境生活部の笹出陽康次長や斎藤邦男町長ら6人が炉の運転停止ボタンを押し、モニターに映し出された炉内の火が消えた。笹出次長は「膨大な量のがれきの連携処理に理解を示してくれた町や関係者に感謝したい」と述べた。
 廃棄物のうち焼却分を除く89.4%は砕石や土砂などに再利用され、亘理町の復興事業に活用する。今後は、残る山元町分の津波堆積物の処理などを続ける一方、焼却炉の解体・撤去に入る。
 県受託の災害廃棄物処理は県内4ブロック計8カ所の2次仮置き場で行われ、終了したのは5カ所目。県は稼働中の気仙沼処理区、石巻ブロック、山元処理区も含め、年度内に全ての処理と炉の解体・撤去を終える予定。



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