また、風車の羽根の落下事故です  5

 

山形新聞  20131122日 19:03 県内ニュース

http://yamagata-np.jp/news/201311/22/kj_2013112200542.php?keyword=%E9%A2%A8%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB

遊佐の風車、羽根1枚が破損 落雷が原因か

遊佐町白木で、風力発電用の風車1基の羽根が破損したことが22日分かった。羽根はグラスファイバー製で、3枚のうち1枚が縦に割け、一部が地面の砂浜に落下した。管理運営する庄内環境エネルギー(酒田市、加藤聡社長)によると、破損したのは20日午後7時ごろ~21日午前7時ごろで、落雷が原因とみられる。復旧に数カ月かかる見込み。

 同社によると、風車はドイツのメーカー製。羽根を入れた高さは119メートル、羽根の長さは約40メートル。21日早朝、付近住民から同社に連絡があり確認された。山形地方気象台によると、県内は1721日の間、雷注意報が発表されており、20日朝から21日朝にかけて大気の状態が不安定だった。

 風車は20118月に稼働。発電出力は1990キロワットで、発電電力量は年間約5300メガワット時、一般家庭の電力消費量に換算すると1450世帯分に相当、東北電力に全量売電している。加藤社長は「地域の皆さんにご心配をかけ、申し訳ない」と話している。



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