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20131226  読売新聞 秋田

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20131225-OYT8T01300.htm


能代港で洋上発電調査 浮きで風況データ計測

洋上風力発電の実施に必要な風況調査の技術開発のため、大林組(東京都)と大森建設(能代市)は25日、海上の浮きから正確な計測データが取れるか確かめる実験を、全国で初めて能代港で行うと発表した。海底に土台を造って観測タワーを設置する方式だと費用や時間がかさむが、浮きからの調査が可能なら、大幅なコストダウンや時間短縮につながるという。

 実験は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の認定を受けて実施する。青森県から山形県にかけて日本海側で適地を探したところ、西からの風の強さや向きが安定している能代が選ばれたという。

 来年春頃に建設を始め、実験は2016年2月まで行う予定。能代港の防波堤内側の海上に縦11メートル、横5・3メートル、高さ1・3メートルの鉄製の浮きを浮かべ、そこに、レーザーを照射して上空の風を計測する機器「ドップラーライダー」を設置する。計測データが正確かを検証するため、防波堤にも高さ45メートルの観測タワーを設ける。浮きの開発などは大森建設が、観測タワー建設などは大林組が、それぞれ担当する。

 県資源エネルギー産業課によると、千葉・銚子沖の実験では海底に土台を造り観測タワーを設置したため、費用が十数億円かかったという。

 同課は「洋上風力発電の開発は今後、自治体間競争になる。実験したという実績は大きなPRになるのではないか」と歓迎している。




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