スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
被災地がれき  219



20141190012  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140118-OYT1T00839.htm?from=ylist


宮城の震災がれき焼却完了年度内処理にめど

宮城県に唯一残っていた石巻市の震災がれき仮設焼却施設が18日、稼働を終え、同県のがれき焼却が完了した。

埋め立て作業などは残るが、県が目標とする今年度内のがれき処理にめどがついた。

 県内のがれき1800万トンのうち、800万トンが同市など石巻地区3市町で発生。焼却作業は2012年5月、全国最大規模の同施設で始まり、土砂や再生可能な廃棄物を除く可燃物56万トンが処理された。13万トンは東京都や北九州市、仙台市など県内外に運ばれ、広域処理された。がれきの分別作業などには被災者や市民約400人が雇用された。

 18日は焼却処理が無事終了したことを記念した「火納め式」が行われた。井上信治環境副大臣らが消火スイッチを押し、炉内の火が消えたことを確認すると、約280人の出席者から拍手がわいた。






スポンサーサイト
【2014/01/20 10:08】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<西谷文和さん(国際ジャーナリスト)講演会 | ホーム | 残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  100>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://sugihana.blog.fc2.com/tb.php/2308-90b83fa8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。