被災地がれき  223



産経ニュース 2014.3.10 07:52

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140310/dst14031007530003-n1.htm


震災あす3年 がれき処理91%完了

 東日本大震災は11日、発生から3年を迎える。復興の障害となっていた震災がれきの処理は91%が完了。国道や下水道など生活インフラはいずれも約9割が復旧したが、新たなまちづくりに向けた土地区画整理や、水産施設の再建には遅れが目立っている。

 復興庁によると、震災で発生したがれきは推計1661万トン。被災地に仮設焼却炉を設置し、受け入れに協力した1都1府16県で広域処理した結果、昨年11月末までに1515万トンを処理した。福島県の一部を除き今月末には処分率100%に達する見込み。土地区画整理では、事業を予定する51地区のうち65%が造成に着工できたものの、工事が完了した地区はゼロ。3地区に至っては事業計画すらまとまっていない。漁港の復旧率も、資材や人件費の高騰から昨年11月末時点で37%にとどまっている。



スポンサーサイト
【2014/03/10 09:46】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<愛知県北設楽郡設楽町における風力発電事業計画  4 | ホーム | 残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  101>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://sugihana.blog.fc2.com/tb.php/2341-08539c31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |