気になるニュース  755



2014311  読売新聞 秋田

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20140310-OYT8T01196.htm


県保安林 風力発電2社選定

県は10日、秋田市と潟上市沿岸部の県有保安林(延長約12キロ、面積約630ヘクタール)で風力発電を行う2事業者を選定したと発表した。昨年12月~今年1月に公募していた。

 出戸浜海水浴場周辺を境に、北側の約6キロ、約270ヘクタールを「A(エー)―WIND(ウインド) ENERGY(エナジー)」(秋田市)に、南側の約6キロ、約360ヘクタールを「ウェンティ・ジャパン」(同)にそれぞれ貸与する。

 県資源エネルギー産業課によると、貸与するのは、秋田市下新城中野~潟上市天王の沿岸の県有保安林。同課の試算では、エリア全体で2000キロ・ワット級の風車を30基ほど建設できるという。

 公募には、県内外の5事業者から申し込みがあり、2月12日に外部委員4人を含む評価委員会5人で「事業計画」「環境への配慮」「県内への経済効果」など6項目について評価。その結果を踏まえ、県が今月10日に事業者を選定した。

 県は2事業者と3月中に保安林の貸与に関する覚書を締結し、4月から事業者が環境アセスメント(影響評価)などを行う。発電開始は、2019~20年頃になる見込みという。

 ウェンティ・ジャパンは2000キロ・ワットの風車20基の建設を見込んでおり、発電した電力は全て東北電力に売電する予定で、「早めに環境アセスメントなどに着手し、19年の発電を目指したい」としている。  




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