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気になるニュース  757



2014315  読売新聞 秋田

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20140314-OYT8T01055.htm


洋上風力発電 適地700ヘクタール前後に拡大

秋田港と能代港での洋上風力発電で、有識者や漁業関係者でつくる検討協議会の最終会合が14日、秋田市で開かれ、発電施設(風車)の建設が可能な適地として県が提示した計約740ヘクタールがおおむね了承された。委員から一部除外を求める声も出たため、県は要望を反映し、数%削減した面積を最終適地とする方針。施設建設が可能になるよう、新年度中に港湾計画を変更、民間事業者の参入を促す。

 県は1月の初会合で、秋田港260・7ヘクタール、能代港199・9ヘクタールの計460・6ヘクタールを適地として提示。その後の会合で委員から「防波堤の開口部周辺は適地にできるのではないか」などの意見が相次いだため、この日は秋田港351・4ヘクタール、能代港387・8ヘクタールの計739・2ヘクタールを提示した。

 ただ、秋田港に追加した55・8ヘクタールについて、委員から「6、7月に連日入港するイカ釣り漁船の航路に当たる。除外した方がいいのではないか」との意見があり、一部を除外することが決まった。能代港も、小型船の往来をスムーズにするためとして一部除外する。県は「除外地域は一部で、風車の設置には大きな影響はない」としている。

 県の試算では、適地に出力2000キロ・ワット級の風車をくまなく設置した場合、秋田港と能代港で計55基建てることができ、発電量は計11万キロ・ワット時。同5000キロ・ワット級だと、計31基で、発電量は15・5万キロ・ワット時となる見込み。一般家庭の年間使用量に換算すると、それぞれ約5万5000世帯、約7万5000世帯に相当するという。

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【2014/03/15 10:28】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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