三重県の青山高原で風車の発電機と羽根が落下  8


NHK 東海 NEWS WEB 2014年(平成26年)510日[
土曜日

http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20140510/4322771.html


落下事故の風車
再建設

去年4月、三重県の風力発電施設で、運転中に羽根が落下する事故が起きた風車について、運営会社は、再発防止策を講じたとして再建工事に着手し、7月中旬には、運転を再開する見通しです。
津市と伊賀市の境に広がる青山高原の風力発電施設で、去年4月、高さ65メートルの鉄柱から、羽根3枚と発電機約140トンが落下しました。
施設を運営する中部電力の関連会社「シーテック」では、羽根の向きを調整する装置に使われている部品の強度が不十分だったことが事故を引き起こしたとして、部品を違う素材に交換したうえで、強度を自動的にチェックする機能を追加するなどの再発防止策を講じてきました。そして、地元の自治会からも、理解が得られたとして、再建工事に着手しました。
新しく建設される風車は、事故のあったものと同じ規模で、7月中旬ごろに運転を開始する予定です。



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