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京都新聞【 20140722 2310分 】

http://kyoto-np.co.jp/politics/article/20140722000143


ボルト交換後に締め直さず破損 風車落下で京都府調査結果

昨年3月に起きた太鼓山風力発電所(京都府伊根町)での風車落下事故について、府は22日、風車を支柱に固定していたボルトを交換後、一度も締め直しをしていなかったことがボルトの破損につながったとする調査結果をまとめた。風車の製造会社が作成した維持管理マニュアルには交換後の締め直しが指示されていなかったといい、府は「想定されていない事態だった」としている。

 事故を起こした3号機は風車部分と円柱状の支柱を60本のボルトで固定しており、うち14本に折れるなどの異常があった。異常があった部分では2008年6月と12月にも破損が見つかっており、新しいボルトに交換された。

 維持管理マニュアルでは新規運転から約500時間後に振動などで緩むボルトを締め直すよう記されていたが、交換後については記載がなく、締め直しを行っていなかったという。ボルトは緩みがあると短期間で破断することが実験で明らかになっており、府は緩みを締め直していなかったことがボルトの強度を急速に落としたと分析した。

 府は昨秋、ボルトの破損が支柱の金属疲労を早めて風車落下につながったとする結果をまとめ、今年2月には計6基ある風車のうち3基の運転を再開した。府はボルト交換後も締め直す▽緩み確認の割合や頻度を高める▽ボルトの超音波試験を行う-などの再発防止策を打ち出しており「安全運転に努めるほか、調査結果をホームページで公開し、同様の風車を持つ他自治体や業者の参考にしてもらう」(建設整備課)としている。



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