和歌山県白浜町椿の風力発電計画  2
 

紀伊民報 20140821日更新

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=279151

健康被害の不安訴え白浜町長に要望書 椿風力発電の健康被害を考える会

 関西電力の子会社が和歌山県白浜町椿地区の山林に風力発電所の建設を計画していることについて、地元の有志でつくる「椿風力発電の健康被害を考える会」の熊野徹児代表ら8人が20日、町役場を訪れ、計画について町全体の問題として考えてもらおうと、井澗誠町長と町議会の岡谷裕計議長に要望書を提出した。

 「考える会」は、風力発電所の計画地が民家から約500メートルの場所にあることから、低周波音や騒音などによる健康被害への不安を訴えている。今年1月には、建設計画の白紙撤回を求める住民400人の署名を集めて長野荘一椿区長に提出している。

 熊野代表は「風力発電そのものに反対しているのではなく、椿地区の建設予定地が住宅や小学校から非常に近いことに不安を抱いている」と話し、井澗町長に要望書を手渡した。井澗町長は「最終的には住民が決めることですが、町としてできる限りのことはします」と述べた。

 椿地区の風力発電所計画は、関電エネルギーソリューション(大阪市)が事業主体となり、地元の社団法人「椿共済組」の所有する山林に2千キロワットの発電能力がある風車3基を建設する内容。稼働期間は20年。地元では建設計画について賛否が分かれている。






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