戦没者等の遺族に対する特別弔慰金


 同居している義父(96歳)が今回の特別弔慰金の請求者になるらしいと本家から伝えられました。


 本家では特別弔慰金を前回同様に受け取りたいが、説明を受けても手続の仕方が分からないということでした。


 義父には兄がいましたが、幼いころ亡くなっていて、義父は、いわゆる跡取り息子として本家で暮らしていたそうですが親と折り合いが悪く、本家を出て、すぐ下の弟が本家の主となったようです。

 本家を継いだ弟の下の弟(独身だった)が戦死して特別弔慰金は本家に支払われてきたそうですが、その弟が平成21年に亡くなったので、今回その権利は兄である義父に回ってきたということでした。


 名目上の権利は義父にあっても戦没者の供養は本家がされているので義父に支払われるであろう特別弔慰金の全額は本家に譲渡することが妥当で、その請求手続きの一切を私が担うことになりました。


 市役所の窓口は1回で済ませたいので手続について事前に電話で問い合わせました。

 
 義父には妹2人が健在なので、妹の同意書(承諾書)が当然必要だと思っていたら、嫁に行き苗字が変わった者は権利がないらしい?


 はぁ???何、それ?どうして?


 疑問に思ったので私なりに考えてみました。


 戦死者は昭和20年没なので旧民法適用なのか?


 その根拠を窓口に尋ねようと思いましたが、対応をイメージしたら面倒になり、やめました。


 額面25万円の国債だそうですが、特別弔慰金の制度とは恩恵を受ける者とそうでない者との不公平感。
はたまた親戚同士が揉める種を政府が作って罪だと思いました。
これも選挙対策のバラマキだとしたらお粗末ですね。


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【2016/01/28 21:40】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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